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“NoBody, NoParty” Soundtrack
それぞれ見ず知らずのさまざまな職業、経歴を持った人々が無人島でのパーティに招待される。だが、肝心のホスト、白沼夫妻は姿を現さない。代わりに彼らを迎えたものとは?ウェルカムボードに残された「Nobody, NoParty」の意味とは? 
...という芝居を行う、とある劇団の物語。

NoBody, NoParty(2002年)
作・演出:伊丹ドンキー
公演期間:2002年11月29日(金)〜12月8日(日)
劇  場:新宿スペース107
出  演:大友恵理、迫田圭司、そのべ博之、TAKU、鈴木英史、横山知枝、魚建、中神一保、倉田あすか、徳永健、渡辺シヴヲ、穴吹一郎

演劇集団 アーバンフォレスト:http://www.urbanforest.jp/http://www.urbanforest.jpshapeimage_6_link_0
「ドリンク剤『アゲイン』架空 C F」のページ にも書きましたが、この芝居は数あるアーバンフォレストの演し物の中でも文句なしに「最高傑作!」と胸を張ることができる素晴らしい作品でした。そしてボクがアーバンの制作物に首を突っ込むようになって5作目にあたる本作では、恒例のチラシ、ポスター他の印刷物全般に加え、上述の劇中ビデオ制作、そしてサウンドトラックの作曲まで任せてもらえるようになっていました。
ココにご用意したのは本作「NoBody, NoParty」のメインテーマ。座長の穴吹さんらとファミレスで打ち合わせをしている最中にメロディが降りてきて、「あぁぁ!来た!」などと口走りながら、その場で口ずさんで皆に聞かせ、あとはひたすら忘れないように家路を急ぎ、作業に取り掛かったのでした。この主旋律のバリエーションを含め、力ずくでその後1週間のあいだに約20曲を作ったあの頃が懐かしく思い出されます(あの時、GarageBandがあればもっと作れたのにね!)。というわけで、下にそのバリエーションも幾つか掲載しておきます。ご参考までに...V_AgainCF.htmlshapeimage_7_link_0