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“INDIA” & “RAP” INDIA(1999年) 詞/曲:佐藤千洋
vo. & gtr.:佐藤千洋 drms. & Bs.:立花サトル gtr. & mix:仲 雷太
ボクは30代後半の約3年間、音楽活動をするために会社を休眠させました。その時熱中した『作曲』以外のことをしたくなかったからです。ですが、いざ出陣!とばかりに大洋に漕ぎだしたものの、舟はどこにも辿り着いてくれませんでした。結局、食い詰めるだけ食い詰めて、仕方なくコソコソと勝手知ったる古巣のグラフィック業界に舞い戻りましたが、さすがに意気消沈。もう金輪際、音楽なんてやるものかとグレもしました。そんなある日、一時期一緒にバンドを組んでいた g.p.m. の佐藤千洋氏から電話をもらいました。

「ねぇ、ライちゃん。ちょっと一緒に遊ばない?」

呼び出された先は、自由が丘の某音楽スタジオ。そこには、久しぶりに再会する佐藤氏と、やはり音楽活動中に何度も助けてもらったプロドラマーの立花サトル氏がいました。そして、雷ちゃんギター弾いてよ、と云うのです。は? ぼぼぼ、ぼくはギタリストとしてサイテーですけど?
ですが、聴かせてもらった試し録り途中の3曲は、完璧にボク好みの素晴らしいものでした。
特に「INDIA」には参りました。低音基調のオープン・チューニングが素晴らしいサイドギター。曲途中、自由自在に『裏』に入り、また『表』に出てくる変則リズムのドラムス。そして久しぶりに聞く佐藤氏のよく響く声と、ちょい古な感じがポップで心地よいメロディ...。
かくして、はなはだ役不足ながらサイドギターとして彼らのユニットに参加させて戴くことになり、しばし自分の音楽座礁経験も忘れて純粋に音を楽しみ... つまり音楽の基本に立ち返らせてもらったのでした。http://www.gpmdesign.co.jp/shapeimage_6_link_0
RAP(1999年) 詞/曲:佐藤千洋
vo. & gtr.:佐藤千洋 drms. & Bs.:立花サトル gtr. & mix:仲 雷太